シューマッハーが伊GP優勝、今季限りの引退表明

 【モンツァ(イタリア)10日共同】自動車のF1シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は10日、当地で53周(1周5.793キロ)の決勝を行い、ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)が今季6勝目、通算90勝目を挙げた。M・シューマッハーはレース後、今季限りでの引退を表明した。

 年間総合王者争い首位のフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)は終盤にリタイアし、同2位のM・シューマッハーに2点差に迫られた。

 スーパーアグリ・ホンダの佐藤琢磨は16位、山本左近はリタイア。ホンダはジェンソン・バトン(英国)の5位、トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の7位が最高だった。

<<追記情報>>
「この技術でルノーは勝った!」

nikkei.co.jp(2006-09-10)